| 2026-08-31 | 【北海道大家塾のみなさまへ特報】 金融機関の担当者と大家さんが一夜で繋がる話題のイベント「融資万博2026」が、今年10月に札幌で開催決定しました!主催は「志高き大家さんの会・チームアユカワ」を率いるマネープロデューサー・アユカワタカラ氏。融資万博とは、金融機関の担当者と大家さんが一堂に会する大懇親会&名刺交換会で、一夜にして複数の金融機関の方々と直接つながれる、まさに融資の未来をつくる絶好のチャンスです。 参加にはチームアユカワのメンバーであることが条件で、入会にはアユカワ氏が登壇する不動産実務検定1級または2級講座の受講が必要です。ただし北海道大家塾のみなさまで、すでに1級・2級に合格しJREC会員の方は、入会金・年会費無料の「オブザーバー会員」として特別にご招待いただけるとのこと。該当される方は、オーナーズビジョン(橋本)までお問合せ下さい。 「融資万博2026」札幌の開催、私たちも楽しみにしております。講座日程など最新情報は「アユカワ 公式メルマガ」で検索してご確認ください。 |
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| 2026-08-30 | 北海道札幌市の収益物件を売る前にチェックすべき資料リストと管理会社対応複数の収益物件をお持ちのオーナー様が売却を検討される際、しばしば「資料が思うように集まらない」「売却準備中に想定外のトラブルが起きる」といった課題に直面します。今回は、そうした実例をもとに、収益物件を売る前に押さえておきたいポイントを解説します。 【複数棟の売却を進める中で、管理費交渉が難航したケース】 札幌市中央区の単身向け一棟マンション(築30年超)を含む複数棟を所有する法人オーナー様が、売却の準備を進めていたところ、管理会社から管理費の値上げ通知が届きました。空室分の管理費も含めて請求される内容で、適正な水準かどうかの判断がつかず、交渉が難航してしまいました。加えて、修繕履歴や設備の契約書といった売却に必要な資料も社内で散在しており、整理に時間がかかる状態でした。 ①売却前に集めておきたい資料 収益物件の売却では、通常の売買以上に多くの資料が求められます。具体的には、賃貸借契約書一式、レントロール(部屋ごとの賃料・契約条件の一覧)、修繕履歴、建物の点検記録、エレベーターや消防設備などの保守契約書、確定申告書(収支の実績を示す資料)などです。これらは買主側の融資審査でも必要になるため、早めに整理しておくことで売却期間の短縮につながります。 ②管理費の値上げ交渉が来たときの考え方 売却準備中に管理費の値上げ通知が来ると、「今後どうせ売るのだから」と流されてしまいがちですが、値上げの根拠(人件費や設備更新費の上昇など)を確認し、近隣の同規模物件の管理費相場と比較することが大切です。空室分の扱いについても、契約内容によって考え方が異なるため、契約書を確認しながら交渉する必要があります。 ③売却スケジュールの組み方 複数物件を並行して売却する場合、資料集めと並行して、どの物件から売却活動を始めるかの優先順位を決めることが重要です。買主側の検討期間や融資の実行タイミングも考慮し、無理のないスケジュールを組むことで、売却活動中の管理コストや心理的な負担を抑えられます。 ④専門家との連携 管理費の適正水準の判断や、複数物件の売却戦略の立案は、オーナー様おひとりで進めるには負担の大きい作業です。オーナーズビジョンでは、必要資料のリストアップから管理費交渉のアドバイス、複数物件の売却スケジュール管理まで一括してサポートしています。 ⑤まずは無料相談から 「そろそろ北海道札幌市の投資用不動産の売却を考えているが、何を準備すればいいか分からない」という段階でも構いません。早めにご相談いただくことで、資料集めの時間を確保でき、結果として売却条件を有利に進めやすくなります。収益物件の売却をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。 |
| 2026-08-29 | 北海道札幌市の実家を相続したときの「売る・貸す・住む」の判断基準ご実家を相続したとき、多くの方が「売る」「貸す」「自分たちで住む」の3つの選択肢で悩まれます。判断のポイントは、維持コストと将来の使う予定です。まず、固定資産税や維持管理の手間を誰がどれだけ負担できるかを確認します。空き家のまま放置すると、老朽化が進むだけでなく、条件によっては「特定空家」に指定され税負担が増える可能性もあるため注意が必要です。将来的に自分たちで住む・使う予定があるなら「貸す」を選び、期間を決めて賃貸に出す方法もあります。一方、今後使う予定がなく、他の相続人との公平な分配を優先したい場合は「売る」が現実的な選択になることが多いです。判断に迷う場合は、それぞれの選択肢での想定収支・費用をシミュレーションしてから決めることをおすすめします。 |
| 2026-08-28 | 売却のタイミングを見極める3つのサイン「いつ売るべきか」は、北海道札幌市の投資用不動産のオーナー(大家さん)様からよくいただくご相談です。判断材料として、次の3つのサインに注目してみてください。1つ目は市況です。北海道札幌市の不動産価格は需給や金利動向の影響を受けて変動するため、周辺エリアの成約価格が上昇傾向にあるタイミングは、売却を検討する好機といえます。2つ目は築年数です。木造なら築20〜22年、RC造なら築47年前後で税務上の耐用年数を超えると、買主側の融資が組みにくくなり、売却のしやすさに影響します。3つ目はローンの残債です。売却価格でローンを完済できる「アンダーローン」の状態か、それとも自己資金の追加が必要な「オーバーローン」かによって、売却のしやすさや資金計画が大きく変わります。この3点を早めに確認しておくことで、焦らず適切なタイミングでの売却判断ができます。 |
| 2026-08-27 | データで見る空室対策、家賃を下げずに埋めるには?空室が続くと、つい賃料を下げて早期に決めたくなりますが、下げた賃料は簡単には元に戻せません。あるオーナー様(札幌市市内でアパート2棟14室を所有、匿名化した実例)は、空室が続く中でも「大きく賃料は下げたくない」というご希望をお持ちでした。そこで、まず周辺の賃貸データを分析し、現在の賃料設定が相場に対して適正かどうかを確認しました。相場並みであれば、賃料以外の付加価値で差をつける方法を検討します。今回は、宅配ボックスや浴室乾燥機の設置といった設備投資に加え、フリーレントや広告料の一時的な増額といった「条件面」での工夫を組み合わせてご提案しました。賃料を維持したまま入居を決めるには、複数の打ち手を状況に応じて使い分けることが効果的です。 北海道札幌市の投資用不動産のことなら何でもご相談下さい。 |
| 2026-08-26 | 相続税と不動産評価の基本北海道札幌市の投資用不動産の相続税を考えるうえで欠かせないのが、不動産の評価方法です。土地は「路線価」を基準に評価するのが一般的で、路線価が定められていない地域では固定資産税評価額に一定の倍率をかけて算出します。建物は基本的に固定資産税評価額がそのまま相続税評価額となります。路線価は毎年7月頃に国税庁のサイトで公開され、時価よりも低めに設定されているのが一般的です。賃貸中の物件については、借地権・借家権が発生している分、自用地・自宅と比べて評価額が下がる仕組みになっています。評価額が下がるということは、相続税の負担も軽くなる可能性があるということです。ただし評価方法は物件の形状や利用状況によって細かく異なるため、正確な評価は税理士に依頼するのが安心です。まずは大まかな評価額を把握し、必要な対策を早めに検討することをおすすめします。 |
| 2026-08-25 | 高く売るための査定依頼のコツ北海道札幌市の投資不動産を高く売るための第一歩は、査定の依頼方法にあります。1社だけに依頼すると、その会社の査定額が適正かどうかの判断がつきません。最低でも2〜3社に査定を依頼し、金額だけでなく根拠(近隣の成約事例、物件の強み・弱みの分析)を比較することをおすすめします。極端に高い査定額を出す会社には注意が必要で、実際には売れずに値下げを重ねるケースもあります。査定前には、簡単な清掃や不要な物の処分、修繕履歴や設備の保証書などの資料を準備しておくと、査定担当者が物件の価値を正しく評価しやすくなります。また、査定は「売却価格の予想」であり、実際の成約価格とは異なる場合がある点も理解しておきましょう。信頼できる担当者を見極めることが、結果的に高く・早く売却するための近道です。 |
| 2026-08-24 | 【北海道大家塾のみなさまへ特報】 金融機関の担当者と大家さんが一夜で繋がる話題のイベント「融資万博2026」が、今年10月に札幌で開催決定しました!主催は「志高き大家さんの会・チームアユカワ」を率いるマネープロデューサー・アユカワタカラ氏。融資万博とは、金融機関の担当者と大家さんが一堂に会する大懇親会&名刺交換会で、一夜にして複数の金融機関の方々と直接つながれる、まさに融資の未来をつくる絶好のチャンスです。 参加にはチームアユカワのメンバーであることが条件で、入会にはアユカワ氏が登壇する不動産実務検定1級または2級講座の受講が必要です。ただし北海道大家塾のみなさまで、すでに1級・2級に合格しJREC会員の方は、入会金・年会費無料の「オブザーバー会員」として特別にご招待いただけるとのこと。該当される方は、オーナーズビジョン(橋本)までお問合せ下さい。 「融資万博2026」札幌の開催、私たちも楽しみにしております。講座日程など最新情報は「アユカワ 公式メルマガ」で検索してご確認ください。 |
| 2026-08-24 | 北海道札幌市内でおすすめの不動産投資エリアの選び方投資物件のエリアを選ぶ際は、人口動態と賃貸需要の両面から見ることが欠かせません。札幌市は人口約195万人を抱える北海道最大の都市で、地下鉄・JR沿線を中心に単身者・ファミリー層の賃貸需要が根強くあります。特に大学や専門学校が集まる中央区・北区周辺は単身向けの需要が安定しており、地下鉄駅から徒歩10分以内の物件は空室リスクが比較的低い傾向です。一方、郊外エリアはファミリー向けの需要があるものの、車移動が前提となるため駐車場の有無が重要な条件になります。人口が減少傾向にあるエリアかどうかも、長期的な賃貸需要を見るうえで確認しておきたいポイントです。エリアだけでなく、物件周辺の競合物件の空室状況や賃料相場も合わせて調べることで、より精度の高い投資判断ができます。 |
| 2026-08-23 | 相続で突然大家に。何から手をつければいいか?お父様やお母様が急に亡くなられ、それまで経営に関わっていなかった方が突然、賃貸経営を引き継ぐことになる——これは決して珍しいケースではありません。今回は、あるオーナー様の実例をもとに、相続で急に大家業を継いだときに何から手をつければよいかを解説します。 【20代で父の急逝により、貸家業を引き継いだケース】 千歳・恵庭エリアでアパートや戸建てを合わせて約200室規模所有していたオーナー様が急逝され、20代のご子息が知識のない状態で経営を引き継がれた例がありました。物件の一部は自主管理、一部は複数の管理会社への委託と体制がバラバラで、そもそも「今どうなっているのか」を把握することから始める必要がありました。 ①まず全体像を「見える化」する 最初に取り組むべきは、所有物件の一覧化です。物件ごとの構造・築年数・部屋数・現在の入居状況・管理を委託しているかどうかを一枚の表にまとめるだけでも、状況がクリアになります。契約書や図面、固定資産税の通知書などの資料を集めながら、抜け漏れなく確認していきましょう。 ②管理体制の混在を整理する 自主管理と業務委託が混在していると、対応の質やスピードにばらつきが出やすくなります。委託先ごとに管理料や対応範囲、契約解除の条件を確認し、統一するのか、物件ごとに使い分けるのかの方針を決めることが、その後の経営を安定させる土台になります。 ③賃料・空室状況を客観的なデータで見直す 引き継いだ時点での賃料が周辺相場に合っているかどうかは、意外と見落とされがちです。賃料査定のデータを活用し、相場より高すぎる・安すぎる部屋がないかを確認しましょう。空室が続いている部屋があれば、原因(賃料設定、設備、募集条件など)を一つずつ点検します。 ④中長期の方針を考える 体制が整ったら、今後の方針を考える段階に入ります。今回のケースでは、既存物件の見直しに加えて、新築アパートの企画・事業計画の策定も並行して支援しました。「今の物件を維持する」「一部を売却する」「新たに建て替える」など、選択肢は一つではありません。焦らず、収支の見通しを数字で確認しながら判断することが大切です。 ⑤専門家に相談しながら進める 知識がない状態で全てを一人で判断するのは、大きな負担になりますし、判断を誤るリスクも高まります。オーナーズビジョンでは、北海道大家塾やJ-REC北海道支部の運営を通じて蓄積した知見をもとに、相続で急に経営を引き継がれた方に向けて、資料整理から賃料見直し、事業計画の策定まで継続的にサポートしています。 急な相続で不動産経営を引き継いだ方は、まず「全体を把握する」ことから始めてみてください。 一人で悩まず、お気軽にご相談ください。北海道札幌市の不動産投資のことならオーナーズビジョンへ |
| 2026-08-22 | 相続登記の義務化について知っておくこと2024年4月から、不動産を相続した際の相続登記が義務化されています。相続によって不動産の所有権を取得したことを知った日から3年以内に登記申請をしないと、正当な理由がない場合は10万円以下の罰金が科される可能性があります。これは、所有者が分からない空き家や空き地の増加を防ぐための制度です。すでに相続していて登記を済ませていない不動産がある場合も対象になるため、心当たりのある方は早めの確認が必要です。相続人が複数いて話し合いがまとまらない場合には、いったん法定相続分で登記し、後日話し合いがまとまった時点で登記を変更する方法もあります。手続きが複雑に感じる場合は、司法書士など専門家に相談するとスムーズです。北海道札幌市内の相続不動産についても、登記の相談から承っております。 |
| 2026-08-21 | 売却時にかかる費用一覧(仲介手数料・税金など)不動産売却では、売却価格がそのまま手元に残るわけではなく、さまざまな費用がかかります。主なものは、不動産会社に支払う仲介手数料(売却価格×3%+6万円+消費税が上限の目安)、抵当権抹消などにかかる登記費用、売買契約書に貼る印紙税です。また、売却して利益(譲渡所得)が出た場合は、所有期間に応じて譲渡所得税・住民税がかかります。所有期間が5年以下だと税率が高くなるため、売却時期の判断材料の一つになります。マイホームの売却であれば「3,000万円の特別控除」など税負担を軽くできる制度もあるため、事前に条件を確認しておくと安心です。費用の全体像を把握しておくことで、売却後の手取り額を正確にイメージでき、資金計画も立てやすくなります。北海道札幌市の投資用不動産のご売却は、オーナーズビジョンへ |
| 2026-08-20 | 表面利回りと実質利回りの違いとは前回に続き、今回は実質利回りの計算方法を具体的に見ていきます。実質利回りは「(年間賃料収入-年間経費)÷(購入価格+購入時費用)×100」で求めます。年間経費には、管理委託費、修繕費、固定資産税・都市計画税、火災保険料、共用部の光熱費などが含まれます。購入時費用には仲介手数料や登記費用、ローン諸費用などを加えるのが正確な計算です。例えば表面利回り8%の物件でも、経費が賃料収入の20〜30%を占めるケースは珍しくなく、実質利回りは5〜6%台に落ち着くこともあります。札幌のように積雪地域では、除雪費や外壁の劣化対応など、他地域より経費がかさみやすい傾向もあるため、地域特有のコストも織り込んで判断することが大切です。投資判断の際は、必ず実質利回りベースで複数物件を比較しましょう。北海道札幌市の不動産投資のご相談は、是非オーナーズビジョンへ!!相談は無料です。 |
| 2026-08-19 | 相続した不動産、まず何をすべきか不動産を相続すると、何から手をつければよいか分からず戸惑う方が多くいらっしゃいます。まず確認すべきは、相続人が誰で、遺言書があるかどうかです。次に、相続する不動産の権利関係(名義・抵当権の有無など)を登記簿で確認しましょう。並行して、固定資産税の通知書などから物件の概要を把握し、賃貸中であれば賃貸借契約書や管理会社の連絡先も整理しておくと安心です。相続税がかかる可能性がある場合は、不動産の評価方法(路線価や固定資産税評価額)を早めに把握し、税理士など専門家への相談も検討してください。そのうえで「住む」「貸す」「売る」のどれが自分たちに合っているかを、時間をかけて検討していくことになります。北海道札幌市内の相続投資不動産についてのご相談は、オーナーズビジョンでも無料で承っております。 |
| 2026-08-18 | 北海道札幌市の投資不動産売却の流れを3ステップで解説 不動産の売却は、大きく分けると「査定」「契約」「引き渡し」の3ステップで進みます。まず査定では、複数の不動産会社に依頼し、相場や物件の特徴を踏まえた売却価格の目安を出してもらいます。次に、売却を任せる会社を決めて媒介契約を締結し、販売活動を開始。買主が見つかったら売買契約を結び、手付金を受け取ります。最後に、残代金の受領と同時に物件を引き渡し、所有権移転登記を行って完了です。全体の期間は物件や市況により異なりますが、査定から引き渡しまで3〜6ヶ月程度が一般的な目安です。札幌市内では、エリアや物件タイプによって動きの早さに差があるため、早めに複数社へ相談し、余裕を持ったスケジュールを組むことをおすすめします。売却をご検討中の方は、まずは無料の査定相談からお気軽にお問い合わせください。 |
| 2026-08-17 | 【北海道大家塾のみなさまへ特報】 金融機関の担当者と大家さんが一夜で繋がる話題のイベント「融資万博2026」が、今年10月に札幌で開催決定しました!主催は「志高き大家さんの会・チームアユカワ」を率いるマネープロデューサー・アユカワタカラ氏。融資万博とは、金融機関の担当者と大家さんが一堂に会する大懇親会&名刺交換会で、一夜にして複数の金融機関の方々と直接つながれる、まさに融資の未来をつくる絶好のチャンスです。 参加にはチームアユカワのメンバーであることが条件で、入会にはアユカワ氏が登壇する不動産実務検定1級または2級講座の受講が必要です。ただし北海道大家塾のみなさまで、すでに1級・2級に合格しJREC会員の方は、入会金・年会費無料の「オブザーバー会員」として特別にご招待いただけるとのこと。該当される方は、オーナーズビジョン(橋本)までお問合せ下さい。 「融資万博2026」札幌の開催、私たちも楽しみにしております。講座日程など最新情報は「アユカワ 公式メルマガ」で検索してご確認ください。 |
| 2026-08-17 | 北海道札幌の不動産投資、初心者が知るべき利回りの基本お盆休みを終え、本日より営業を再開いたしました。 今日から「札幌の不動産投資・売却・相続」をテーマに、毎日コラムをお届けしてまいります。第一回は不動産投資の基本、「利回り」について。物件広告でよく見る「表面利回り」は、年間賃料収入を購入価格で割った数字で、管理費や修繕費、固定資産税などのコストは含まれていません。一方「実質利回り」は、これらの費用を差し引いた実際の収益力を示す数字です。表面利回りが高くても、実質利回りで見ると魅力が薄れる物件は少なくありません。札幌市内でも、築年数やエリアによって管理コストの差は大きく、購入前に実質利回りベースで比較することが失敗しない第一歩です。次回以降、投資・売却・相続それぞれの視点から札幌の不動産オーナー様に役立つ情報をお届けします。物件選びや資産のご相談は、オーナーズビジョンの無料相談をご活用ください。 |
| 2026-08-07 | 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。誠に勝手ながら、オーナーズビジョン株式会社では以下の期間を夏季休業(お盆休み)とさせていただきます。 ■ 休業期間 2026年8月8日(土)~ 2026年8月16日(日) ※2026年8月17日(月)より、通常通り営業いたします。 ■ お問い合わせ等について 休業期間中にいただきましたメールやWebサイトからのお問い合わせ・各種ご相談につきましては、8月17日(月)以降に順次対応させていただきます。 北海道札幌市の不動産投資ならオーナーズビジョン株式会社へ |






